事業内容

発泡ウレタン吹付工事

現場発泡、現場吹付による断熱工事を行います。
液状の半製品を現場までお持ちした上で弊社発泡機による加工、その上で吹付工事を行っているため、現在のさまざまなニーズや状況に対応できるという柔軟性など多くのメリットがあります。
現場にて加工するため形状の自由度がとても高く、ジョイント部分がないなど建材としての完成度も飛躍的に高くなります。
ランドウィックは十分な設備と人員を整えており、あらゆる規模の工事にも対応可能です。

発泡ウレタンフォーム施工手順

01.吹付け面の確認・養生

吹付け面のチェック。乾燥状態で油脂分、ホコリ等が付着していない事を確認します。サッシ・ガラス・設備管等、ウレタンが付着してはいけない箇所を養生します。

02.吹付け作業

専用のガンを使用して躯体に直接吹付けます。
ガンを左右に移動させながら上から下へと厚みが均等になるように吹付けしていきます。

03.仕上げ作業

吹付けたウレタンフォーム面が躯体に対して均一になるように測定器で厚みを確認しながら修正吹きします。
所定厚みより薄い箇所は順次吹き増しをしていきます。

04.調整作業

養生を解体し、厚みが厚すぎる箇所はナイフ等でていねいに削り落とし、薄い箇所は補修剤にて補修します。
その後、養生材・ウレタン等を綺麗に掃除します。
これで作業は終了です。

05.完成

完成!隙間なく躯体に一体化しました。
吹付けられた躯体表面で発泡が進行し、また発泡中に躯体と接着し、発泡終了後は強力な接着力が発揮された硬質ウレタンフォームが形成されました。

耐火防火工事

商業施設や学校、介護施設などといった公共性の高い建物はもちろん、近年では物流センターなどさまざまな施設でニーズが高まっている分野です。

発泡ウレタン素材は石油由来のため燃える性質があるのでそれをコーティングすることで不燃にするなど、各種の基準をクリアするための工事を行っています。

こうした基準をクリアするためには基準の趣旨やそのための対策を熟知している必要がある上に、行政機関などへの手続きが煩雑になりがちです。

ランドウィックはこうした一連の業務をワンストップでお任せいただいております。

内装仕上げ、GL工事

GLボンドと呼ばれる石膏系の接着剤を使用した内装工事を行っております。

工事の品質が職人の技術によって左右されることが多く、近年では職人も減少傾向にあることから担い手が少なくっていますが、価格面での魅力もあるため依然としてニーズは多くあります。

ランドウィックではGL工事の分野でもお取引先様のニーズにお応えするための態勢を整えており、多くの現場で高い評価をいただいております。